スマホをなくした・盗まれた?今すぐやるべき 7 つのこと

スマホがなくなってから最初の 1 時間に落ち着いて確認できるチェックリストと、次に備えてプライベートな写真や書類を守る方法。

スマホをなくすのは不安なものです。このリストを順番に進めれば、1時間以内に大事なことはひととおり済ませられます。

最初の1時間

  1. 探してみる。別の端末から Google の「デバイスを探す」(Find Hub)を使います。音を鳴らしたり、地図で場所を確認したり、ロックしたり、画面にメッセージを表示したりできます。
  2. 遠隔でロックする。置いた場所になければロックして、ロック画面に連絡先の番号を表示しましょう。
  3. 大事なパスワードを変更する。まずはメールから。メールがあればほかのすべてをリセットできてしまうからです。次に銀行と SNS のアカウントです。
  4. 銀行に電話する。特にカード情報や銀行アプリがスマホに入っていた場合は必ず。
  5. 携帯会社に電話する。SIM を止めて、誰もあなたの番号でログイン用のコードを受け取れないようにします。
  6. 警察に届け出る。保険の請求で受理番号が必要になることがよくあります。
  7. 戻ってこないなら消去する。「デバイスを探す」でスマホのデータを遠隔で消去できます。

盗んだ人に実際に見られるもの

それはスマホの守り方しだいです。強い画面ロックは役に立ちますが、画面ロックは盗み見られたり、推測されたり、突破されたりします。ギャラリーやメモ、ファイルに残したものは、スマホのロックが解除された瞬間に読まれてしまいます。

暗号化された保管庫のファイルは違います。開くには保管庫専用のパターンが必要で、鍵はスマホの安全なハードウェアの中に閉じ込められているため、ファイルをコピーしてもパソコンで解読することはできません。

次に備えて

  • プライベートなファイルは保管庫に。ギャラリーには置かないでください。
  • 暗号化されたバックアップをオンにしましょう。スマホをなくしてもファイルまでなくさずに済みます。
  • 復元用単語を書き留めて、自宅の安全な場所に保管しましょう。

Vault This なら、新しいスマホでの復元は数分で終わります。アプリをインストールし、バックアップを選んで、9つの単語を入力するだけです。

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