銀行カードの情報や暗証番号をスマホに安全に保存する方法

カード番号や暗証番号は、メモアプリやスクリーンショットから漏れていきます。Visa、Mastercard、銀行の情報をスマホに保存するもっと良い方法を紹介します。

多くの人が、カードや銀行の情報を何かしらスマホに入れています。ネットショッピング用のカード番号、どうしても覚えられない暗証番号、友だちへの送金に使う口座情報など。問題は、それをどこに保存するかです。

保存してはいけない場所

  • メモアプリ。たいてい専用のロックで暗号化されておらず、同期されていることも多いです。
  • カードのスクリーンショットや写真。旅行の写真と一緒に、ギャラリーやクラウドのバックアップに入ったままになります。
  • 自分宛てのメッセージ。ロック解除されたスマホを持っている人なら誰でも検索できます。
  • 連絡先(「銀行の暗証番号:4821」)。思っている以上によくあるパターンです。

理想的な保存方法

  • スマホの画面ロックとは別のロックで暗号化されている。
  • 項目が隠されているので、タップするまで番号が画面に出ない。
  • クリップボードが自動で消えるので、コピーした番号が残らない。
  • オフラインなので、侵入されるオンラインのアカウントがない。

Vault This の場合

銀行カードの記録を追加すると、名義、番号、有効期限、セキュリティコード、暗証番号の入力欄が用意されます。一覧に表示されるのは下4桁だけ。秘密の項目はタップするまで隠され、コピーした内容は1分後に消えます。

銀行の情報、リカバリーコード、どうしても覚えられない暗証番号のためのコードと PIN の記録もあります。

大切なファイルを、大切なままに。Vault This は、写真、パスワード、カード、書類をスマホの中で暗号化します。無料、アカウント不要、トラッキングなし。

カードをなくしたときのために

銀行のカード紛失・盗難時の連絡先番号も同じ保管庫に保存しておきましょう。財布がなくなったときに必要になる、たったひとつの番号です。